淋菌感染症(淋病)の症状と検診・検査ガイド

淋菌感染症(淋病)とは
淋菌感染症(淋病)の症状は、性器クラミジア感染症によく似ています。
女性の場合は、クラミジア同様に顕著な症状が現われないことが多く、気付かないうちに慢性化してしまうケースも
あります。 症状が出る場合は、感染から数日後におりものが増えたりします。 炎症が進行する順番もクラミジアとよく
似ていて、子宮頸管から子宮内膜、さらに卵管へと進行していきます。 子宮内膜症、卵管炎、骨盤内へと炎症が
進むと、発熱、下腹痛を自覚するようになります。 卵管などの癒着が生じた場合には、やはり不妊症の原因になったり
します。
分娩の際に母体が淋菌に感染していると、新生児が結膜炎をおこします。
男性の場合は、症状が出やすく数日の潜伏期が過ぎると、尿道から黄色い膿みが出たり、排尿痛に悩まされたり
します。 放置すると病気が進行し、淋菌性前立腺炎や淋菌性精巣上体炎をおこして、不妊症の原因となることが
あります。
また、淋菌は口腔性交により、咽頭炎をおこしたり、肛門性交により肛門直腸炎をおこしたりします。 男性の尿道炎
の原因では、膣性交と口腔性交を比較すると、淋菌感染は口腔を介する方が、クラミジア感染では膣性交を介する
方が多い傾向にあります。
淋菌感染症(淋病)の治療
淋病の治療としては、淋菌は薬剤耐性を獲得しやすいため、医師の指示に従ってください。
郵送で自宅で検査
ちょっと不安なのですが、忙しくていけないというあなた
郵送で検査を受けるという方法もあります。 もちろん検査は、国の認可を受けた登録衛生検査所
で行なわれます。
初診料や、交通費、時間を考えれば・・・
大切なプライバシーを守るために
●ご自宅や勤務先への配送を避けたい方は、「郵便局留め」という配送方法もご選択いただけます。
●お届けの際の送り状には、検査キットとわからないように「日用品」と表示いたしております。
●検査結果は、パソコンや携帯でインターネットにアクセスの上、ご確認いただきます。
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